大型車の巻き込み事故を防止

後付け可能な側方衝突警報システム

Mobileye Shield+

モービルアイ・シールドプラス

重大事故につながる、大型車特有の巻き込み事故を防止

モービルアイ・シールドプラスは、さまざまな大型車に後付け可能な側方衝突防止装置です。

シールドプラスは、前方衝突防止装置であるモービルアイをベースに開発され、フロントガラスおよび車両側面後方にカメラを取り付け、前方と大型車特有の死角をカバーする警報装置です。死角にいる歩行者や自転車の接近や衝突の危険性をドライバーにアイコン表示や警報音で警告します。


※車両の構造や車両幅により、シールドプラスが装着できない、または片側にしか装着できない場合があります。

大型車の死角をカバーする側方衝突警報装置

モービルアイ・シールドプラスは、前方の追突事故を防止する警報機能とともに、側方の衝突警報機能も備えています。大型車特有の死角をカバーし、車両側面に位置している歩行者や自転車を検知します。衝突の危険性がある場合にはドライバーに警報音とアイコン表示で警告、重大事故に繋がる巻き込み事故を防止します。


※モービルアイ・シールドプラスの設置にあたっては、認定業者による取り付けが必要です。


5つの警報で前方の衝突事故を防止

モービルアイ・シールドプラスは、ベースとなった前方衝突防止装置のモービルアイ570の「5つの警報」機能を備えています。危険な運転状況と検知された際には、警報音とアイコン表示により「追突警報」「低速時追突警報」「車間警報」「車線逸脱警報」「歩行者警報」を出してドライバーに警告し、前方に関する交通事故を大幅に低減します。

モービルアイの警報効果については、「モービルアイ570」の製品ページにてご確認ください。

スマートな側方衝突警報装置で巻き込み事故を防止

シールドプラスは、車両側面後方に取り付けられたスマートカメラが常に側面をモニターしています。死角に入っている歩行者や自転車の動きまで検知し、ドライバーにその存在を知らせ、巻き込み事故の危険がある場合は、警報音とアイコン表示で警告します。

シールドプラス検知・警報の仕組み

シールドプラスは、スマートカメラで検知対象の動きや方向を分析するだけでなく、交差点やカーブでは、巻き込み事故の発生しやすい進行方向側・左右の検知範囲を拡大することで、交通事故の発生を防止しています。


【左右歩行者検知】

危険エリア内に対象となる「歩行者や自転車、一部の2輪車」を検知すると専用ディスプレイに黄色の人物アイコンを表示して注意を喚起します。

【左右歩行者警報】

検知対象と車両の相対的な動きから接触の危険性が高まると専用ディスプレイに赤色の人物アイコンを表示し、専用ブザーの警報音により危険を通知します。

クラウド連携による危険箇所の確認と改善

モービルアイの警報情報をクラウド経由でマッピング。警報の種類や回数等により、危険箇所の特定や改善に繋げます。(オプション機能)

「モービルアイ・シールドプラス」動作映像

車両後方に取り付けられたスマートカメラが、右左折時に歩行者や自転車を検知し、ドライバーに対して警報を出す様子を見ることができます。車両前方の警報効果については、「モービルアイ570」の製品ページにてご確認ください。


※クローズドコース内で、安全に配慮して撮影されています。