衝突・車線逸脱・居眠り運転を5種類の警報で防止

後付けできる衝突防止補助システム

Mobileye 570

モービルアイ570

前方衝突事故の削減率88%を達成※

モービルアイは、さまざまな車両に後付けできる衝突防止装置です。

商用車ユーザーに評価され、国内販売累計は7万台を超えたモービルアイは、高精度な警報で日々、交通事故の防止に役立っています。自動運転や自動ブレーキにも使われている検知・警報機能を後付けできるようにパッケージングした製品です。


※モービルアイ装着1,656台の調査結果に基づく、全11社の平均・追突事故削減率(J21調べ)。

さまざまな車両に取り付け可能な衝突防止装置

モービルアイは、衝突防止装置をさまざまな車両に取り付けできるように考慮された製品です。フロントガラスに取り付けるカメラセンサーを内蔵したメインユニットと、ダッシュボードに備付けられ、アイコンで現在の状況を知らせるアイウォッチ(警告表示装置)から構成されています。

後付けできるという利点から、高度な警報装置が付いてない既販車両だけでなく、統一機器での教育を目的とした商用車ユーザーなどに幅広く利用されています。

〔PHOTO:乗用車での取付け例〕


※モービルアイの設置にあたっては、認定業者による取り付けが必要です。

5つの警報で追突事故を防止

モービルアイはエンジンをかけた瞬間から起動し、常に前方をモニターして交通事故の危険が迫ると、アイコン表示と警報音でドライバーに警告し、交通事故を未然に防ぎます。「追突警報」「低速時追突警報」「車間警報」「車線逸脱警報」「歩行者警報」5つの警報により、交通事故の削減とともにヒヤリハット事例を低減させます。

モービルアイの動作状況については、動画をご覧ください。

モービルアイ:5つの警報

追突警報・低速時追突警報

前方車両に追突の危険を予測した場合。

前方車両に2~3mの位置まで近づいた時や、時速30km以下で追突の危険を予測した場合。

警報音:ピーピーピーピー

車間警報

時速30km以上で走行中、設定した車間秒数まで前方車両に近づいた場合。

警報音:ピーン

車線逸脱警報

設定により、ウインカーを出さずに車線を踏む直前、また踏み越えた場合。


※時速55km以上で作動します。

警報音:ルルルルルル

歩行者警報[昼間のみ]

歩行者に衝突の危険性を予測した場合。


※時速7km以上で警報を鳴らします。

警報音:ピーピー〔長い音〕

* 記載されている速度は、おおよその目安となります。実際の動作環境では、異なる場合がありますのでご注意ください。

モービルアイの警報精度やタイミング、警報音のボリュームなどを実体験いただける、無料試乗体験を実施しています !!

詳しくは、フォームよりお問い合わせください


学習効果で運転意識・運転習慣が改善

モービルアイの警報は、追突警報や車間警報など、運転時の状況に応じて事故の危険性のある一歩手前でタイミングよく出されます。ドライバーはその運転状況を覚え、警報が鳴らない運転を心がけることで、自然と運転意識を変化させ、運転習慣を改善します。

適切な車間距離を保つ、前方車両と十分な距離を空けて停止する、車線変更時にウインカーをしっかり出す、といった安全運転の基本が身につきます。結果として、ヒヤリハットも減少して交通事故とその危険性を減らします。

モービルアイの動作状況については、動画をご覧ください。

<製品概要>

  • 製品名:Mobileye(モービルアイ)570

  • 型番:ME570

  • 受注開始日:2017年1月30日

  • 出荷開始日:2017年2月6日

  • 標準価格:176,000円(税別160,000円)

  • 標準取付工賃: 乗用車 38,500円(税別35,000円)| 中大型車 49,500円(税別45,000円)

  • 製品保証:3年間(代品・修理以外の交換にかかる工賃も含む)


※ 車種によっては、オプション費等が必要な場合があります。また、取付け地域によっては、出張費等が別途必要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。

■ご導入の数量に応じた御見積概算、コスト回収イメージについては、モービルアイROIシミュレーターをお試しください


<製品仕様>

  • システム構成:メインユニット、アイウォッチ〔警告表示装置〕、エンハンスメントボックス(アナログ配線用)

  • 衝突防止警報機能:追突警報、低速時追突警報、歩行者警報、車線逸脱警報、車間警報、速度標識認識

  • 安全運転支援機能(オプション):速度超過警報(表示装置での視覚警報)

  • ビジョンセンサ視野:38度、車両検出距離:約80m、入力電圧:12-24V DC(最大消費電力5.2W)

  • 動作温度: -20℃~ 80℃

メインユニット仕様

  • 構成:CMOSセンサー・カメラ、レンズ・警報ブザー、EyeQ2画像処理チップ、電源供給

  • サイズ:122mm(長さ)×79mm(幅)×43(高さ)mm

  • 重量:200g

アイウォッチ仕様

  • 構成:フルカラー液晶によるアイコン表示による警報、設定値変更ボタン

  • サイズ:49mm(直径)×24mm(奥行)[29mm(脚収納時)/66mm(脚使用時)]

  • 重量:46g

  • LED表示からカラー液晶に変更。多彩な警報表示とともにUN-ECE基準に定める表示に対応し、衝突警報時には警報アイコンが大きく表示される。 *UN-ECE協定規則130号「車線逸脱警報装置」適合、国内貸切バスの「特定ASV技術」にも対応。

5つの警報機能

  • 追突警報

    • ISO15623/JISD-0802に準拠、より精度の高い警報で追突事故を防止。

  • 車間警報

    • 従来は「繰り返し警報」または「単音警報」のどちらかを選択。新たに「単音警報」選択時でも、車間が極端に詰まり危険な場合には自動で「繰り返し警報」する設定が可能。

  • 車線逸脱警報(LDW)

    • 常時車線を表示部に表示し、車線逸脱警報の要件である「概ね60km/h以上」で白色車線表示、要件速度以下や車線識別不能な場合には、黄色車線表示。

  • 速度超過警報

    • 速度標識を読み取り、自車速度と照合して速度超過を標識のアイコンを点滅させて警報する機能が新しく追加。

  • 車両、歩行者、車線(警報の対象物)の認識率が向上。

  • 発生する電磁波を抑え、地上デジタル放送やGPS機器などへの影響を減少。

    • *UN-ECE協定規則10号「電波妨害抑制装置」適合

  • 製品保証

    • 原則として、取付日から3年経過するまでの間の不良品の修理、代品対応、それにかかる工賃の負担無し。

    • *J21サポート規定による。

  • 購入についてはこちらをご確認ください

  • 追突警報・歩行者警報・車線逸脱警報など各警報についてはこちらをご確認ください