故障かな...? と思ったら

※暑い時期には下記の温度保護機能の働きにより、始動直後に一時的な機能停止をしている場合があります。

<温度保護機能>
炎天下の駐車場などに停車した後の始動直後は、カメラユニットが高温になっているため、ユニットが適温になるまで温度保護機能が働き一時的に正常起動状態にならないとがあります。 (製品の動作温度: -20℃~80℃)

<温度保護機能が働いている時の製品の状態>
・カメラユニットのLEDが消灯
アイウォッチ表示装置に(_._)の点滅表示

この機能が働いている場合には、車内の換気、エアコンの作動などにより、ユニットの温度が適温になると正常起動状態に復帰します。



※様子がおかしいと感じたらお車のキーを一度オフにして再始動してみて下さい。
症状 考えられる理由 解決方法
表示器に何も表示されない 表示器が電源オフになっている。 表示器のボタンのいずれかを押して電源をオンにして下さい。
イグニッションキーがオフになっている。 イグニッションキーをオンにして下さい。
電源ケーブルが抜けている。 お問い合わせ下さい。
カメラユニットが作動していない。(電源ランプが点いていない/電源ランプが赤・緑の点滅を繰り返している。 お問い合わせ下さい。
高温時の保護機能が作動している。 カメラユニットは本体の温度が80度になると自動停止し、75度に下がると自動起動します。                                      
【警告】カメラユニットは非常に高温になっておりますので、温度が下がるまでは触らないでください。
表示器の「2本の線と点」の明るさが  ゆっくり変化している 前方が無地の白い壁の様な時に発生することがある。 視界が変わると自動的に回復します。
悪天候によるカメラの視界不良。          (濃霧・激しい雨など) 雨天時には、高速ワイパーにすると解決する可能性があります。悪天候時は天候状態が回復するまでお待ちください。(天候不良時や視界不良時は一般に運転条件が悪化しているので注意して運転して下さい。
フロントガラスが汚れて、カメラの視界が悪くなっている。 ①ワイパーでフロントガラスを綺麗にして下さい。     ②汚れがフロントガラスの内側にある場合は、カメラマントから先端部分のカバーを注意深く外して、ガラスの汚れ部分を綺麗にして、カバーを元に戻して下さい。その後も視界不良の表示が続く場合には、お問い合わせ下さい。
フロントガラスのマウント内側の曇りや結露が発生している。 ①エアコンでフロントガラスの曇り取りを行って下さい。  ②窓を開けて換気し、結露を取り除いて下さい。
警報音が鳴らない/ それまで鳴っていた警報が鳴らなくなった カメラの視界不良。 ①カメラユニットのブザー付近に異物があれば取り外して下さい。
②天候が回復すれば、正常作動します。
ミュート(消音)になっている。 表示器の真ん中の点がゆっくり点滅している時は、製品がミュート(消音)になっていますので、+ボタンを押して音量を大きくして下さい。
前方に車両がいてもアイコンがが表示されない 前方車両に密着して電源を入れた。 車間距離を離して下さい。症状が続く場合はお問い合わせ下さい。
表示器に数字が表示されない 時速30km以下で走行している。 正常な動作をしています。時速30km以上で走行すれば表示されます。
車線逸脱警報が鳴らない ①速度が55km以下で運転されている。  ②車線逸脱警報の機能が手動でオフになっている。
③ウィンカーがオンになっている。      ④ハザードがオンになっている。
①正常な動作をしています。            
②車線逸脱警報の感度を“1”か“2”に設定して下さい。
 
③正常な動作をしています。                      ④ハザードをオフにして下さい。
“_._”が表示器に表示され続ける
フロントガラスのカメラユニットのLEDを確認して、お問い合わせください。
表示装置にエラー表示される 起動時の誤動作 イグニッションキーをオフにした後、オンにして再起動して下さい。問題が出続ける場合は、お問い合わせ下さい。
表示装置の誤動作 お問い合わせ下さい。
電源ランプはオンだが、表示器に何も表示されない
お問い合わせ下さい。
人がいないのに人物の赤いアイコンが表示される カメラの捉えた映像に人の形に似た物体がある。人の姿の写真がある。 故障ではありません。※パターン認識のため、誤検知がまれに起こることがあります。
車線逸脱警報が意図しないタイミングで鳴る 車線が狭くなるような所、高速道路のジャンクションなど白線のある緩やかなカーブを走っている。 正常な反応で故障ではありません。
トンネルの入り口付近で前方車がいないのに警報が鳴る 稀に黒く見えるトンネルの入り口を自動車と誤認識して、反応しまう。 設計上、稀に発生することは回避不能です。