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国土交通省・平成28年度補助制度開始のお知らせ

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このたび、平成28年度国土交通省の補助制度が開始され、

Mobileye530が対象機器となりましたことをお知らせいたします

過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援

概要:

  • 既販車もOK
  • Mobileyeと①~⑧のどれかと連携が必須
  • 一台当たり導入金額の半額、一社あたり80万円上限

詳細:

  1. 補助対象事業者:
  2. 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗用旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業、一般貨物自動車運送事業又は特定貨物自動車運送事業を経営する者
  3. 対象機器:
  4. Mobileye530+データ連携対象機器のいずれか8種類
  5. 対象車両:緑ナンバーの全車両(新車・既販車問わず)
  6. 補助額: 導入金額の1/2( 1 社当り上限80万円)
  7. 申請期間: 平成28年7月1日~11月30日(先着順・早期終了あり)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/subcontents/jikoboushi2.html

運転中における運転者の疲労状況を測定する機器
【Mobileye530 データ連携対象機器】〔 社名:機器名(型番)〕

❶ Ituran社製:モービルアイパッケージ
❷ Ituran社製:アドバンスドセーフティパッケージ
❸ GEOTAB社製:GEOTAB G07
❹ドライブ・カメラ社製:通信型ドライブレコーダー SY-SAMLY
❺トランストロン社製:DTS-C1A
❻トランストロン社製:DTS-C1DA
❼ ユピテル社製ドライブレコーダー:BU-DR R605T
❽ ユピテル社製ドライブレコーダー:BU-DR HD630T

ASV(先進安全自動車)装置の導入に対する支援

概要:

  • 新車のみ
  • モービルアイ単体でOK
  • 1台あたり5万円の補助

詳細:

  1. 補助対象事業者:
  2. 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗用旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業、一般貨物自動車運送事業又は特定貨物自動車運送事業を経営する者のうち、中小企業基本法に定める中小企業者及び中小企業等協同組合法に定める事業協同組合、事業協同小組合、協同組合連合会、企業組合である者
  3. 対象機器: Mobileye530( 車線逸脱警報装置として助成)
  4. 対象車両: 緑ナンバーの新車
    1. 車両総重量3.5トン超のトラック(2トン積載以上)
    2. バス(乗り合い・貸し切り)
    3. タクシー
  5. 補助額: 製品金額の1/2( 1 車両当り上限5万円)、その他装置との併用は別途
  6. 申請期間:平成28年7月1日~10月31日(先着順・早期終了あり、締切日に注意)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/01asv/esc_28.html


Mobileye530